建築意匠設計・建築確認申請代行・設計協力(設計補助・工事監理補助・調査業務補助)・CAD図面作成・CADトレース等

ご依頼・お問い合わせ

受付時間:土日祝日を除く10時〜18時

イメージ

夢想人企画“主にお知らせ”ブログ

設計管理業務報酬基準が改正……でも弊所は従来通り実情に添った安価な見積で据置き


 誇大広告っぽい煽りタイトルと思われると心外ではありますが(笑)。

 本年、久々に国土交通省が定める「建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準」通称「設計監理業務報酬基準」が改定されました。
 我々設計事務所が、報酬を算定する拠り所の総本山です。

 しかし、多くの設計事務所ではこの通り算出した金額で契約しているわけではありません。だからといって、もちろん丼勘定でもありません。
 業務報酬基準は必ずしも実情には合っていないからです。

 弊所は木造戸建住宅規模の、比較的小規模な案件をメイン業務にしているので、業務報酬基準の計算のままだと不相応に多い設計監理料金になってしまいます。
 そのあたりも考慮して、業務報酬基準を基にして個別に精査し(まず、業務報酬基準よりは低額になります)適切に設計料、工事監理料を算出しています。

 特に、ひとり親方大工や工務店等の施工者様主導の物件で、その施工者様からのご依頼で設計監理をお受けする場合は、施工者様との協力体制かつ業務分担も加味しての設計監理費用低減もしております(ex.基本設計料をゼロにする。監理項目を必要最低限に抑える。など)。

 誠実で親切丁寧。夢想人企画をぜひご検討ください。


建築申請の参考書



 建築確認申請等の手続きや法規確認の参考書。老舗でもあり定番でもある「建築申請memo」[AA]を弊所もずっと愛用しています。
 安くはないので2年に1度の購入(笑)ですが、去年法令が結構変わったので今年も購入。
 今年は購入サイクル的にイレギュラー(?)なこともあり、初めて「建築法規PRO」[AA]というのにしてみました。比較的新参者の書籍ですが、評判は良いみたいなので。
 索引がついているのがいいですね。それと、掲載されている図表が「memo」に比べるとちょっと楽しげ。
 まぁ、どの参考書も一長一短がありましょう。特に許認可関係や条例は自治体や確認検査機関に聞かないと分からないことも多いし、聞いたほうが早い。
 ともかく、少なくとも1年間は「PRO」を使うことにします。


Googleマップに掲載されたい


 Googleマップに掲載してもらうには、まずマイビジネスってのに登録しなければいけません。
 事務所用のGoogleアカウントはだいぶ前から持っていて、マイビジネスにも登録して数ヶ月経過しています。
 しかし、弊所の屋号がGoogleマップに表示される気配は一向にない。

「夢想人企画」と検索したり、マイビジネスに登録した弊所アカウントでGoogleにログインした状態でGoogleマップで近隣を表示すると弊所も載っています。が、一般にいつでも地図上に表示されなければ意味ないです。

 Googleマップに掲載される基準は企業秘密っぽいです。でも、マイビジネスにも登録していないのに勝手にマップに載る事も少なくないとか。謎だ。
 有名駅周辺の飲食店などは検索需要が高いのですぐに掲載されるとか、有名だったり人気だったりの同業他社が複数あると掲載されにくいとかの噂もあります。そうだとしたら、極零細の弊所なんか無理だよなぁ。
 ダメモトで待っているしかないですね(笑)


書棚を更新



 これまで使っていた木製本棚が、書籍と建材カタログだけでも一杯になり、さらには(仕事部屋にする前の娘の部屋だった時から使っていた安い本棚だったので)棚板が湾曲してダボも緩みそうで危険な状態になっているので、さすがに買い替えました。
 評判の良いスチール製書棚。東洋事務器さんの「クールラック(大)」です。
 全てはめ込み式で工具不要。簡単です。2台導入したのですが、1台目を20分、2台目を10分くらいの合計30分で組立て完了しました。
 自重でささえる仕組みのようで、組み立てやすさとはうらはらに頑丈そうです。耐荷重は各棚あたり15kg。
 見た目がシンプル——というかむしろ無骨——で、昔、小学校の図書室で見たような感じのもの。いかにも事務用什器という佇まい(笑)。でも、こういうデザインはわりと好みです。
 W800×D250×H1800。一応壁に固定するためのフックとワイヤーが付属していますが、それでは不安なので、天井突っ張り式の耐震棒を手配中です。
 この書棚、安くて使いやすく、満足です。


秘書いなりさんのワッペン


 弊所の女性秘書<いなり>さんです。

 昼間は仕事部屋に出勤してきて、昼寝仕事をしています。
 今の季節は寒いので、南側のリビングにいることが多く、北西にある仕事部屋には時々代表の仕事ぶりを確認しにくる程度ですが。

 先日、いなりさんのワッペンを作りました。直径65mm。
 多色のオリジナルデザイン物は刺繍だと流石にかなり高価になってしまうので、今回はP500という熱転写タイプにしました。それでも、予想をはるかに超える素晴らしい仕上がり。


 愛用のペンケース「コクヨ ネオフリッツ」に貼りました。可愛い!

 ちなみに、以前、作業着等につけるワッペンを注文したオオカワ刺繍さんに、今回も発注しました。対応が親切丁寧で、もちろん品質も価格も満足。良い仕事をしてくださいます。
 激安のセミオーダー小ワッペンからあり、気軽に利用できます。

 こちらは、以前注文した1枚390円の物。背景の色、縁の色、文字フォントを既存の中から選んで組み合わせて注文。気に入ったフォントがあれば、格安でセミオーダー刺繍ワッペンが作れます。


建築知識2017年12月号



 今月号の建築知識。建築基準法を擬人化って……(笑)同誌では以前にも建築基準法を四コマ漫画で解説とかあったけれど、ここまでやるとは。
 猫特集といい、今年は攻めてくるなぁ。
 建築知識は定期購読便が透明のビニル封筒で届く。郵便受けの中に入っていた時、広告DMだと思って捨てる気になったぞ。マジに(笑)。


建築士定期講習



 先日、建築士定期講習を受けてきました。弊所は今年建築士事務所登録をしたので、それまでフリーランス建築士だった相田は、初めての定期講習体験でした(“建築士事務所に所属する建築士”に3年毎の受講が義務付けされている)。
 テキストは、近年の建築関係法令改定事項を中心に掲載されていて、今後の実務でも参照できそうな内容です。
 講義の後に終了考査があり、その合格で終了と認められます。当日の講習テキスト持込み可で○×式35問なので難しくはないのですが、丸一日拘束されるのは疲れます。
 建築士事務所登録から既に半年経過している事もあり(苦笑)、修了証が届くのを今後数週間も待っていられないので、当日に合否判定と修了証をもらえる講習機関で受講しました。終了考査が終わって15分後には無事、修了証をいただきました。


環境アレルギーアドバイザーに合格



 先日受験した環境アレルギーアドバイザーの合格証書が届きました。
 そんなに難しい資格ではありませんが、仕事と並行での勉強でなかなか時間が取れなかったし、歳とともに物覚えが悪くなってきていますから(笑)、合格証書が届くまでは落ち着かない日々でした。

 少ない時間での準備でしたが、公式テキストはわかりやすくて、スラスラと覚えられました。
 また、この試験勉強中は、食物アレルギー等、日常生活において知っていて損はない事柄や、建築設計とも切り離すことが出来ないシックハウス症候群及び化学物質過敏症について、再確認できる良い機会にもなりました。

 今後は、環境アレルギーアドバイザーとして、建築物の企画・設計・監理の業務に活かしたいと思います。


JW-CAD for Mac


 Jw_cad (通称JW 又は JWW) は、言わずと知れたMS-DOS版の時代から歴史ある無料の高機能2D-CADソフトで、建築設計業界(特に住宅設計)では広く使われている勢力のひとつとなっています。
 弊所でメインで使用しているCADも、このJw_cadです。
 使い慣れているし、また利用者も多く、事実上の業界標準CADのひとつなのですが、Windows版しかないのですよねぇ(笑)
 実は、弊所ではCAD以外の業務はMacで行なっている事も少なくありません。その日の業務予定によっては、Windowsは起動せず、Macだけという日もあります。
 そんな時、JW図面をちょっと確認したいだけの時に、いちいちWindowsを起動するのは……とまでは言いませんが、少しでも時間短縮し、手軽に処理したいと思うのは、ごく普通の事だとも思います。

 そんな時の救世主! なんと、JW-CAD for Macなるものがあるのですよ!
 知らなかった。いつ公開されたのだろう。

続きを読む »


連休中も密かに? 仕事をしております


 世間では大型連休の真っ最中らしいですが、弊所はこっそり仕事しております。
 新規業務のご依頼等には対応しておりませんが、継続案件を進めておかなければならないためです。まぁ、偉そうに言うほどの業務量ではなく、まったりとやっております(笑)

 建築士事務所になって三ヶ月。おかげさまで設計業務も受託させていただき、現在履行中です。
 建築確認や図面の設計者欄に自分の名を記して押印する。身の引き締まる思いです。